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roomamie-小さい糸屋の日々
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2010年 04月 08日

毛糸屋さんを巡る町歩き、前編(ドイツ)

毎年この時期にケルンで開催されるH&H(ハンドクラフト&ホビー)フェアに誘われて、
3月25日~4月1日までドイツへに行ってきました。

旅の間の町歩きは、素敵なニットを身につけた人に出会ったり
もっぱら地元の毛糸屋さんを巡り歩いていました。
今回行った中で私がベストと思う店は、こちら、
毛糸屋さんを巡る町歩き、前編(ドイツ)_f0117399_053191.jpg

Maschenkunst
ケルンのオフィス街の大通りにあり、観光地やショッピングエリアから離れていて人通りもさほど多くないのに店内に入ったら人の多いのにびっくりでした。
世界のいろんなメーカーの糸が入っていて糸探しも楽しくなります。
最近の人気商品を聞いたら、
”メインの糸にビーズやスパンコールの入った糸を引きそろえて編むショール”
笑顔が素敵な感じのいいオーナーが身に着けていたショールも
Isagaerの糸にスパンコール入りの糸を部分使いで入れてありました。
おしゃれセンスのいい若いオーナー、Daniela
毛糸屋さんを巡る町歩き、前編(ドイツ)_f0117399_0525380.jpg


ちょうど翌日にメーカー(artyarn)からデザイナーが来てプレゼンがあるから、”来ない?”と
ショップカードに時間を書いて誘ってくれましたが、残念、翌日はもういない、、。

ショップをオープンして4年、とても忙しそうですが
”編むのも好きだし、仕事もとても楽しい!”などと話す間にも
平日の午後の時間なのに、店内は人が絶えることなくにぎわっていました。

ここでDanielaおすすめのIsagerのアルパカXウールの100gかせを買いました。
1かせしかなかったのでどうしようと思った私に、
”私と同じようなショールが編めるから!”、、そうしよう。
時間があれば店内で一緒に編んでいたかった、、。
毛糸屋さんを巡る町歩き、前編(ドイツ)_f0117399_0553039.jpg

店の開店中はいつもこんな状態だそうです、、いつも編み会状態。
写真ではわかりにくいですが、ほとんど輪針、ほとんど2~4号でショールや靴下編み中
黒1点、彼は編みあがったばかりのセーターをとてもうれしそうに見せてました。
(ちなみに手前の彼女は、食事中、、。もう少しいい角度で取れたらよかったのですが、、。)

RowanMagazineの巻末にある取扱リストに出ていたケルンのもう1店にも行きました。タクシーが停車したのはケルン・オペラ座の近くの繁華街裏手の小さな通り、こんなところにあるのか?と不安になりました。
果たしてその住所にあったのは、ボタンを扱う仕立て屋さん、テーラーみたいなところで、がっかり、、、。しかし、そこも人が多くて入りきれない状態、若いグループがジャケットのボタンを選んでいたり、ソーイング用品を探す人、、全く場違いな私は早々に退散しました。

さて、オペラ座周辺の賑わいを見て、近くにデパートはあるかも?
その中に毛糸売り場もあるかも?
ドイツの各地にあるらしいKARSTADTを近くに見つけて手芸用品売り場に行ったら、そこにあったのはワゴンにてんこもりのいわゆるセール品、そして棚に並んだソックヤーン、、。
どこのKARSTADT、デパートもこんな感じでしょうか、、。

期待して次の滞在地フランクフルトに向かいました。
by roomamie | 2010-04-08 01:07 | 小さな糸屋の暮らし
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