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roomamie-小さい糸屋の日々
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2010年 04月 10日

毛糸屋さんを巡る町歩き、後半(ドイツ)

毛糸屋さんを巡る町歩き、後半(ドイツ)_f0117399_10363775.jpg
            ホテルの前から、霧雨のケルン大聖堂をパシャリ!


三月の最終日曜日のこの日からサマータイムがスタートしました。
前日各部屋に”夜中の2時から3時に変わります”という”お触書”が入っていた上に、朝食にはスタッフが”今日からサマータイム、時計は変えました?”ような声もかけてくれましたので”サマータイム、どんとこい”。しかし時計を変えても頭の中では、本当は1時間遅いんだよ、と念押ししている私がいてややこしい。
そしてこの日はこの日しか起こりえないようなハプニングを見ることに、、。
この日ケルンからフランクフルトへ向かう列車の私たちの車両で、2件の乗車間違いがありました。ライン川沿いのきれいな風景を見ながら、目の前で起こるサマータイムならではのハプニングにも目が離せない、、。1車両で2件もあるとすると、この日いろんなところでトラブル・ハプニングが起きたことでしょう。これが日本だったら、、、。そういえば、一時サマータイム導入か?という時がありましたね。

ケルンが歴史情緒ある地方都市なら到着したフランクフルトは大都会、
威風堂々の中央駅舎のすぐ回りはレトロな感じのホテル・ビル、その外回りをこれまた高くそびえるタワービルがぐるり取り囲んだ風景、、おもしろいです。”フランクフルトはこれといった観光名所はないから”と旅本や旅行社の人も言うのですが、知らない土地なら都会のビル群を歩くだけでも楽しいもの。




WOLLE RODELは毛糸屋さんのチェーン店でしょうね、フランクフルト市内大通りにも、出かけた街にも1軒はありました。あのマクドナルドやスターバックスのように、どの街にあっても同じ看板、同じ店構えですぐにWOLLE RODELとわかります。ハイデルベルグとフランクフルトのショーウインドウもこの通り、内装、取扱い商品もほぼ同じなのは、それが利用者にはわかりやすいことではあります。
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WOLLE RODEL代表でフランクフルト店を紹介します。
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大通りの角地という好立地にあるこの店もまたすっきりクリーンなイメージの店です。そういえばドイツを歩いて路上のどこにもごみが落ちていないこと、店内がすっきりきれいなことに感動しました。さすがです。

WOLLE RODEL販売商品の半分近くはソックヤーン、、靴下だけでなく小物やウエア作品のニット本もあって人気の高さに驚きです。こうなればわたしも買うべし、。
ソックヤーンのブランドREGIA、OPAL、WOLLE RODELなど多くありました。
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REGIAからソックヤーン用編み針入れ?
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店内もすっきり!
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addiの輪針セットを買う!と探しましたが取扱い店がありません。代わりにドイツでみんながお勧めよ!というのはKNIT PROの針、マーブルカラーの軽いこの針が定番か、当面の人気なのかわかりませんが、多くの人がこの針を使っていました。色糸が見にくいと思うのですが?気になりません?
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どの店も年末棚卸のような作業に追われていて忙しそうで気軽に声を掛けれない雰囲気でしたけれど、店内許可をもらって撮影した後に、お礼に日本のニット本をどうぞ、と渡したらとても喜んでくれ熱心に見てくれていました。どこも毛糸屋店長は忙しそうですがやはり編み物好きオーラが出てました。

<おまけ>
イースター祭前の週末、各地でお祭りやマーケットが催されます。
立ち寄ったマーケットの中に、毛糸屋さん発見!
うーん、、ほとんどソックヤーン、ノーブランド特価品、ソックヤーンは4.5ユーロくらいで定価販売でした。ソックヤーンに関しては価格販売規定があるのかな?
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by roomamie | 2010-04-10 08:03 | 小さな糸屋の暮らし
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