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2015年 01月 27日
早くも1月最終週、例年だと春先のことをあれこれ考えている頃なんですが、毎日こうも寒いと(さらに冷たい雨の多いこの頃)思いも鈍いです。そのうえ今週後半は大阪も最高気温が5-6度の予報、、聞いただけで体が固まりますー。
寒さ厳しい年明けから今日まで、この時季のご来店者数では今までで一番多い年ではないかと思います。 ほとんどの方が既に編みたいものがあって、それに合う糸をお探しに見えるのですが、糸を見てデザインがガラッと変わったりする人も多いのですが、。中でも色は変わらない!という方のほとんどが、”赤、それもきれいな深い赤” 昨年11月くらいから、”赤”ご指定が続き、今も店のトレンドカラー”赤”継続中です。何故に”赤”か?ある人の”きれいな赤を着たいなあ、、という気分なの~”がベストアンサーかと思いました。そのリクエストにお応えして年末からRowanもIsagerもたくさんの赤が集まり、今またすりすりされて出ていくのを見送る日々。 その赤で何を?ってお伺いできる方に聞いてみました。最初の”赤”火付け役のKさん、その後の数名と皆さんお知り合いでもないのに作りたいものが同じだった!ある人はセーターになるし、デザインも全く同じように作られるのではないけど、それに他の色を選んだ人でもベースが同じっていうのも面白い、以上にこの支持率がすごい。 それは、イタリアのデザイナー、ダニエラ・グレジスさんのガーターニットカーディガン。作品がちょこっと写った冊子を見たら、サイズフリーなシンプルなカーディガン、ガーター編みがぴったりで遊んでいるようなカラーワークもー。みなさん同じものを編みたいわけでなく、こんなテイストで編みたいという。ある人は太い糸でざくざくだし、細い糸で編む人もー、聞いているだけの私、ワクワクします。 昨日クウネル最新号を見ていたら、よく似た黒カーディガンを発見、おそらく、、。(ページを進むと荒井佐紀子さんのニットアクセサリーが!、他にも、これこれ!、あーそうかあ!なことがいろいろあって堪能しました) ![]() オステルヨートランド、Isager、Rowanの赤い糸たち 寒いところほど鮮やかな赤、です。 昨年10月以来、マリアンネさんの新刊「デンマークの暮らしから生まれたニット」掲載作品の糸セットのご注文をたくさんいただきありがとうございます。当初ほとんどが糸の品切れでお渡しまでお待たせしましたが、今月末入荷分以降は糸セットもご用意してサイトと店頭販売いたします。 出版社のサイトで、初版の「デンマークの暮らしから生まれたニット」の内容の訂正が出ていましたのでお知らせします。トーキョーショール、シュガーカーディガンについて訂正箇所がありましたので、ご確認ください。 文化出版局→お詫びと訂正ページ 寒いけれど、日々日が長くなって日差しも柔らかく感じます。 小さい芽や固い蕾を探しながらのご近所散歩も楽しくなってきましたが、明るい陽射しでもしっかり防寒体制で まだまだ、なかなか、ほんとに寒い!。
by roomamie
| 2015-01-27 12:41
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